お知らせ施設紹介利用料金会社案内
01.jpg

埼玉県狭山市根岸557-4 圏央道狭山日高インター降りてすぐ
アクセスマップはコチラ

04-2900-2601
問い合わせフォームはコチラ

レンタルガレージのマイピットネットワーク

レンタルガレージMYPIT NETWORKは埼玉県西部地区を中心にレンタルガレージ・レンタルピットを提供しております。カーレースへ向けた車体の調整や,ボディー補強、サス交換はもちろんのこと、車をドレスアップしたい人たちが集まって楽しく遊べる場所を目指しております。MYPIT NETWORKで素敵なカーライフを過ごしてみてはいかがでしょうか?

レンタルガレージで出来ること

レンタルガレージとは、車やバイクの整備を行う為に必要不可欠な場所の提供やタイヤチェンジャー・リフトなどの設備、一般工具の貸出などを行っている施設のことです。愛車のメンテナンスや、車の整備をどなたでも手軽に行うことが出来ます。

 

2012年01月27日

BMWのオイルパン加工!

BMWのフレーム補強バーを取り付けようとしたらオイルパンの一部が当たったのでオイルパンをカットして当たらないようにしました。

黄色い線の部分をカットしました。 ↓ かなり丁寧にカットしましたので、少し時間がかかりました。


DSCN3630.jpg


カットしたところにアルミ板を貼り付けました。 ↓ 接着には、アルミパテを使用したそうです。溶接も検討したそうですが、溶接技術が必要でこのオイルパンはアルミの鋳物なので特に難しそうだといっておりました。このパテでも十分な強度が保てそうです。


DSCN3631 (400x300).jpg


努力の甲斐があり、無事に補強バーが取り付きました。 ↓


DSCN3635 (400x300).jpg
DSCN3634 (400x300).jpg


オイルパンをカットしたため、オイルの量が2リットルくらい減ったそうです。現在のオイル量を測定しておいて、オイル交換時には毎回この規定量を入れるそうです。



レンタルガレージ マイピット

2012年01月16日

オイルキャンペーン中!!

1月中に新規入会の方に、オイル 10W−40を4Lまでの必要量を初回のみプレゼント中!(入会日のみ)。会員様には格安にて販売いたします。
ご希望の方はお申し出ください。

レンタルガレージ マイピット

2011年12月24日

JZX100系のサブフレーム破損!

JZX100系のロアアームリンクのサブフレーム側の破損です。普通に走っていればこのようにはならないと思いますが、ドリフトが好きなオーナーさんが張り切って走っているときに折れたそうです。
メーカー側もそこまで考えてフレームの強度計算をしていないでしょう。補強されたフレームが販売されているようですが高額なので壊れたら中古のフレームを購入し載せ変えたほうが安いと申していました。

破損した右側サブフレーム。 ↓


DSCN3587 (400x300).jpg


壊れていない左側サブフレーム。 ↓


DSCN3589 (400x300).jpg


破損したサブフレーム。ピンクの丸の中のものが対象に黄色の丸の中にも付いていた。


DSCN3596.jpg


市販の足回りは前後に強くなるように計算されているようで、横に走ったときの強度までは考えていないようです。ドリフトをされる皆さんは注意して走りましょう。意外なところが壊れるかも?


レンタルガレージ マイピット

2011年12月02日

メルセデスベンツのエンジン分解!

メルセデスベンツのEクラスに乗っていたエンジンがオーバーヒートを起こしたので分解してみることにしました。このエンジンは23万キロも走ったエンジンです。距離を走っているだけに内部の磨耗などがどうなっているのか興味を引きます。

ヘッドカバーを外しました。 ↓ 意外ときれいですね!


DSCN3445 (400x300).jpg


エキゾーストマニホールドを外します。 ↓


DSCN3447 (400x300).jpg


エキゾーストマニホールドが外れました。 ↓


DSCN3451 (400x300).jpg


インテークマニホールドも外れました。


DSCN3453 (400x300).jpgDSCN3455 (400x300).jpg


カムシャフトが外れ、タペットが見えます。傷などがなく23万キロ走っても問題なく、まだまだ走れる感じですね。


DSCN3462 (400x300).jpgDSCN3469 (400x300).jpg


外した2本のカムシャフトです。 ↓


DSCN3474 (400x300).jpg


いよいよ、ヘッドを外すのですがボルトが固い!2人がかりで外しました。 ↓


DSCN3468.jpg


外れたシリンダーヘッド。 ↓


DSCN3473 (400x300).jpg
DSCN3475 (400x300).jpg

ヘッドガスケットを外します。 ↓

DSCN3482 (400x300).jpg

外したガスケットの裏側を見るとスリットが見える。(○の中)このスリットは、タイミングチェーンにオイルを飛ばすための溝だそうです。

DSCN3484.jpg

オーバーヒートしたピストンの頭です。 ↓ カーボンがすごいですね。

DSCN3489 (400x300).jpg

次に、オイルパンを外してみました。 ↓

DSCN3494 (400x300).jpgDSCN3493 (400x300).jpgDSCN3495 (400x300).jpg

外したメタルとクランクシャフトです。 ↓ きれいですね。距離を走ってもオイル交換などのメンテナンスをしていれば長く乗れるということですね。

DSCN3497 (400x300) (400x300).jpgDSCN3500 (400x300) (400x300).jpg

皆さんも、お車のオイル類や水などの確認を御自分でなさる癖をつけたほうがいいですね。車やさんにまかせっきりで自分で確認しなかったために、エンジンが焼きついた例もあるようです。※ご注意を!!

レンタルガレージ マイピット

2011年11月30日

スカイライン ジャパンのマフラー交換!

珍しい車のマフラー交換です。
通称 スカイライン ジャパン!

DSCN3506.jpgDSCN3508.jpg


外したデュアルマフラー!


DSCN3512 (400x300).jpg


私も学生のころ、中古で箱スカを購入して乗っていましたが、アルミホイールとタイヤを替えるので精一杯でマフラーまで交換できませんでした。とても懐かしく見させていただきました。また、いつか L型エンジンの車(箱スカ、ケンメリ、S30Z、510ブルーバードなど)に乗りたいです。フルノーマルのものか、エンジンまで改造してある物か、迷うところですね。
皆さんだったら、どちらを買いますか?


レンタルガレージ マイピット

2011年11月26日

ポルシェ ボクスターのオイルパンを掃除したいが?

ポルシェ ボクスターのミッションのオイルパンを掃除したいのですが、いろいろ外さないとオイルパンが出てきません!

DSCN3408.jpg


外す予定の物。 ↓ 補強板のようなものとアンダーカバー。


DSCN3419.jpg


外す予定のボルトがジャッキポイントの近くにあったため、2柱リフトのアームが邪魔になり外せません。仕方がないので一度おろしてジャッキポイントをずらしました。 ↓矢印のところにナットが一つ隠れています。


DSCN3421.jpg
DSCN3430 (400x300).jpg


外した物。 ↓ ボルトナットの数がとっても多かったです。


DSCN3434 (400x300).jpgDSCN3435 (400x300).jpg


ミッションのオイルパンを掃除しました。 ↓


DSCN3443 (400x300).jpg
DSCN3440 (400x300).jpg


ただ、ミッションのオイルパンを掃除したかっただけなのですがいろいろな物を外すことになり結構大変でした。

レンタルガレージ マイピット

2011年11月22日

ハイマウントアッパーアームダブルウィッシュボーン!

以前ブログに書いた、ハイマウントアッパーアームダブルウィッシュボーンについて調べてみた。

DSCN3376 (400x300).jpg


以下文献による。
前輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションのアッパーアームを、タイヤ外径より高い位置に配置しているタイプ。キングピン軸延長線の接地点に対するホイールオフセットを極力詰めることによって、路面の継ぎ目などで生じるハーシュネスを軽減することが目的。サスペンションの前後コンプライアンスを確保しつつ、操舵感への影響が大きい入力トルクとキャスター角変化を抑制することも出来る。最近広く採用されているようである。


※ ハーシュネス・・・・・・路面の状況によって車体が揺すられる振動で
これらは、運転者や乗員 が 不快に感じる
要因となる。


※ コンプライアンス・・・・・外力が加えられたときの物質の弾力性や
たわみ強度。


要するに、乗っている人が快適に感じるように考えた構造のようです。皆さんも自分の車の足回りの構造を見て考えてみてください。新しい発見があるかも?


レンタルガレージ マイピット

2011年11月16日

スズキ ジムニーJA11のミッションオイル交換のとき?

ジムニーJA11のミッションオイルを交換しようとしたところ、オイルレベルプラグとオイルドレンプラグが写真のような状態になっていたので事前に両方のプラグを購入しておきました。

スズキジムニーJA11 パネルバン ↓


DSCN3401 (400x300).jpg


外したレベルプラグとドレンプラグ ↓ このような状態になるのは、おそらく正式な工具を使用しないで代用で済まそうとしたと考えられます。このようなことをする自動車屋さんはハンマーで工具を叩いたり、長いパイプを掛けてボルトを緩めたりして、最小限の工具で整備をしているのでしょう。


DSCN3386 (400x300).jpg


皆さんはラチェットのソケットを入れる部分(3/8インチ)など使わずに写真のような10mm□の工具を使用してください。 ↓


DSCN3396 (400x300).jpg


寸法で0.5mmラチェットのほうが小さいのでナメテ当然です。 ↓


DSCN3397 (400x300).jpg


車検や整備をする自動車屋さんを選ぶとき価格で選んでいませんか?安いということはその分手を抜くか、やらなくてはいけないことをやらないかごまかす。きちんと整備してもらうとそれなりに金額も上がってしまいます。安かろう悪かろうより信頼できる自動車屋さんで整備してもらいましょう。

レンタルガレージ マイピット

2011年11月11日

トヨタマークIIの足回りジョイントの外し方の1例!

この車のフロントサスペンションの構造は”ハイマウントダブルウィッシュボーン”と言うらしい。
ナックルアームとアッパーアームのジョイント部を外すには、ボールジョイントプーラーを使うかハンマーで叩く、又はボールジョイントプーラーでテンションを加えておきながらハンマーで叩くと言うようなやり方がある。

写真のボルト部分がナックルアームの穴に入っている。ココが外れにくい場所です。(写真は外した後に、ナットをつけた状態です。) ↓


DSCN3346.jpg
DSCN3347.jpg


ココをハンマーで叩く! ↓ 叩くときにボルトや他の場所を叩いて、壊さないように注意してください。ボールジョイントのねじ山を潰してしまうと大変なことになりますよ。


DSCN3350.jpgDSCN3349.jpg


根気よく、力を入れてひたすら叩く!! ↓


DSCN3344-(400x300).jpg


ボールジョイントプーラーはこんな工具です。 ↓


DSCN3369 (400x300).jpg


ボールジョイントを外すのは大変ですが、運よく簡単に外れる場合もあります。ボールジョイントプーラーだけで外そうとすると、プーラーが破損する恐れがありますのでプーラーでテンションを加えながらハンマーで叩くというのが一般的です。ハンマーだけで外れてしまう場合もあります。がんばって挑戦してみてください!


レンタルガレージ マイピット

2011年11月07日

期間限定クリスマスキャンペーン!

気温は少々高めの秋ですが、行楽をするには良い季節になってきました。
長距離の観光やドライブに備えてお車のメンテナンスをいたしましょう!
本日より、12月25日まで オイル 10W−40 をリッターあたり ¥500−にて会員様に提供いたします。期間限定ですので、ご予約はお早めに!

レンタルガレージ マイピット